口腔外科

顎関節症

顎関節症診療風景

顎関節症とは?

顎関節症は顎を動かす関節や筋肉に負荷がかかり、モノを噛む時にその関節や筋肉に痛みを感じてしまったり、口の開閉時に関節から異音が聞こえたり、大きく口が開けられなかったり、といった症状を引き起こします。顎関節症が発症する原因としては様々なものがありますが、日常生活の中での行動などがいくつか組み合わさって起こるとされています。例えば、日常的に頬杖をついたり、歯軋りや食いしばりをしたり、おかしな噛み合わせをしたりなどがその行動にあたり、それらの行動が個人の適応能力を超過してしまうと、顎関節症の症状を引き起こします。

治療方法

薬を服用する

顎周りの筋肉が硬くなっている場合に有効な治療方法です。薬を服用して筋肉の硬直を和らげることで、顎関節症の症状を談話させます。他に薬を服用している場合は服用できない場合がありますので、お申し出ください。

マウスピースをつける

マウスピースをつけることにより、顎関節をリラックスさせ、顎の緊張を軽くします。デンタルケア平尾では歯や顎を削ったり歯の矯正を行う前に、体をできるだけ傷つけない治療方法から始めています。

口内炎治療

口内炎治療

なぜ?口内炎になるの?

口内炎のほとんどがアフタ性です。アフタ性の原因は「栄養が偏っている」「歯で噛んでしまう物理的な刺激」「免疫力が低下する」この3つがほとんどの要因です。改善方法としてはバランスの良い食事をとること。ビタミン不足、特にビタミンB群の不足は口内炎になるリスクは高くなります。また、ストレスや睡眠不足により、免疫力が低下することで、口内炎ができることがあります。

その他にも、「カタル性口内炎」「カンジタ性口内炎」「ウイルス性口内炎」と原因がありますが、基本的には1週間程度で自然に治ることが多いですが、1週間以上続く場合は歯科医院を受診してください。

口内炎治療方法

薬を服用する

口内炎の原因に合わせた薬を使用して治療を進めます。殺菌効果のある市販薬もありますので、効果的に改善することも可能です。薬にはシール、軟膏、飲み薬などの種類があります。

レーザーでの治療

治療後すぐに口内炎が無くなる訳ではありませんが、人体にも安全なレーザーを使用することで口内炎患部に膜を作り口内炎の痛みを軽くすることで、治りを早めることが可能です。

親知らず治療

親知らず治療

親知らずのことでお悩みの方へ

「親知らずを抜くと痛いと聞いた」「手術が必要で大学病院に行く必要があるの?」など心配な声が、当院にも寄せられます。デンタルケア平尾では親知らずが生えてきたから、すぐに抜くということはありません。

親知らずは正常に生えているケースの方が珍しく、多くの場合は埋まっていたり、半分だけ露出していたりといった状態となっています。状態を観察した上で、抜いたほうがよいと判断した場合に親知らずの抜歯を行っています。

親知らずを抜いたほうが良いケース

  • 親しらずが手前の歯を強く押して歯並びを悪くしたり、虫歯や歯周病などを発症させている。
  • 親知らずが歯茎やお口の中の粘膜を傷つけている。
  • 親知らず自体が虫歯や歯周病を発症し、痛みや化膿を引き起こしている。

親知らずに関してよくある質問

何歳で親知らずを抜くべきか

親知らずの抜歯は若い方が抜きやすく、早期の治療が可能ですので、なるべくお早めに抜くことをおすすめします。若いころは骨が柔らかく、親知らずの根も未完成な状態ですが、年齢を重ねるごとに根が成長し、完成すると下顎管に近くなり、抜歯後に麻痺してしまうリスクが増えていきます。ただし、抗生物質などが配合された薬を服用することがあるので、妊娠や出産時は抜歯しない方も多いです。

親知らずを抜く前に気をつけること

風邪などをひいて抵抗力が落ちている状態では、細菌感染の恐れがある為、親知らずの抜歯をを中止することがありますので当日は体調を整えておいてください。お食事については普通にとっていただいて大丈夫です。

どれくらいの期間腫れるか

抜歯後は手術部分が腫れたり痛みが強くなったりすることが多いです。個人差はありますが、おおよそ1週間前後で腫れが引きます。抜歯後は状態観察を行う日を指定しますので、必ずご来院ください。